JUNIOR初期研修医

POLICY理念と基本方針

臨床研修病院理念

医師としての人格を涵養し、
“人のいたみ”のわかる、医療人を育成する

臨床研修基本方針

  1. 日々の臨床で遭遇する患者や病気に適切に対応できるために、プライマリ・ケアの基本的診療能力を身につける。
  2. 患者の権利を尊重し、安全な医療を提供できる知識・技術を習得する。
  3. 豊富な研修機会と充実した指導体制のもと、積極的・主体的に研鑽する。
  4. 社会人としての自覚を持ち、チーム医療の一員として他職種と協調・協力できる、コミュニケーション能力を身につける。
  5. 信頼される医師として、「思いやり」をもって地域の人々に接する。
  6. 病院全職員が、医師の育成にあたる一員であることを自覚し、指導体制および研修環境の整備、充実に努力する。

CHARACTERISTIC特徴

  • 少人数教育で圧倒的な経験症例数
  • 基幹型研修施設として後期研修までトータルサポート可
  • ホンモノの地域包括ケア
  • 高度なIT化で効率的な環境

特徴

PROGRAMプログラム

1年次 内科
(24週)
救急科
(6週)
外科
(6週)
麻酔科
(6週)
小児科
(6週)
整形外科
(4週)
2年次 産婦人科
(6週)
内科
(6週)
精神科
(4週)
地域医療
(4週)
救急科
(6週)
選択科
(24週)

内科系は、必須の総合内科を含め、他8科の内科を選択。選択科研修は選択外科を含む。

「大同病院臨床研修プログラム」2020年度版(参照)

EDUCATION教育

レジデント救急
ミニレクチャー
4月に入職してからすぐの2か月間にわたって、直近の先輩医師たちからERでよく遭遇する症候についてのミニレクチャー行っています。
月曜症例発表 勉強会 (週1回)
研修医自身が受け持ったケースを症例発表の形でまとめます。学会発表のように珍しい症例をまとめるのではなく、自分自身で経過を診て、学びが多かった症例を題材にしてもらっています。
スパルタ病理塾
(週1回 予約制)
病理の指導医が、研修医が担当しているケースの標本をディスカッションしながら読みときます。
MKSAP勉強会(週1回)
米国内科学会のテキスト(MKSAP)を内科専攻医と内科専門医が1ケースずつ紹介します。
ぐらせんクラブ(月1回)
研修医たちがERや病棟で実際にグラム染色を行ったケースを、ICDで膠原病内科医の指導医にプレゼン&質問をします。系統的な感染症レクチャーも行っています。
ERライブカンファレンス(月1回)
藤田医科大学救急総合内科教授の岩田充永先生による、ERケースカンファレンスです。
Clinical Problem Solving(NEJM)で本気出して臨床推論を勉強してみる会(月1回)
予習や準備はなしで指導医と一緒に今月のNEJMに掲載されたCPSを読んでみます。 指導医が適宜翻訳や解説をいれ、質問を交えながら楽しく抄読します。
豊富な院外講による
「耳学問」
有名外国人講師や総合内科医、救急医などを招聘し、講演会やケースカンファレンスを開催しています。
挿管トレーニング

基本手技のトレーニング

気管挿管や腰椎穿刺、エコー検査などの基本的手技のシミュレーション・トレーニングを研修開始後、早い段階で行っています。

症例検討会

症例検討会

毎週行われる症例検討会。研修医それぞれが経験した症例をもとに検索の連鎖と活発なディスカッションが繰り広げられます。

院内OSCE

院内OSCE

医学部卒業にも必須となった客観的臨床能力試験。一年次終了間近の2月、より臨床に即した判断・対応を迫られる試験を実施します。

SUPPORTサポート

充実した指導陣

400床クラスの市中病院としては診療科数・医師数ともに充実しています。(24診療科・医師約130名在籍)指導医数は60名近く在籍しています。さらに自施設開催の指導医講習会も行い、大同病院の教育の文化を深めています。

指導医に学ぶ

屋根瓦方式

少しずつ重なり合うことで重層構造をなす屋根瓦。先輩が指導者となり、後輩には教育指導をするという役割を担います。教える側と教えられる側が共に学び合う組織を目指しています。

若手先輩医師が指導する

メンター制度

研修医ごとに先輩ドクターをメンターとして配置しています。有意義な研修にするための工夫や勉強方法、研修中に困っていることの相談、また、将来の進路についての相談にも乗ってもらいます。

メンターに相談できる

充実の福利厚生

専門性の高い医療・ケアとサポートは充実した福利厚生から生み出されます。長く安心して働き続けるために託児所/病児保育施設、社員旅行などの福利厚生を設けています。

病院の託児所

卒後研修支援センターがバックアップ

研修医の間も、専攻医になってからも卒後研修支援センターのスタッフが皆さんの研修をバックアップします。常に優しく、時に厳しく(?)皆さんを見守ります。

卒後研修支援センターのスタッフ

INTRODUCTION指導医紹介

小島伊織医師
指導医
小島伊織 医師

--研修のココロガマエを一言でいうと?
2年間で自分が何をしたいのか、目的意識を持って臨んでほしいと思います。医師としての基盤となる部分は共通する一方、将来必要となる知識・技能の種類や程度は一人ひとり異なります。興味のあることはじっくり時間をかけて学びつつ、必修ローテートの中でもしっかり身につけたいことは何か、知っておく程度でよいことは何かなど常に問い続けながら有意義な毎日を過ごしてください。(病理診断科 医長)

加藤瑞樹医師
指導医
加藤瑞樹 医師

--研修のココロガマエを一言でいうと?
何が正しいか、常に探求する姿勢を持ち続けることではないでしょうか。医学には未知の世界も多い。でも言われたことをただ鵜呑みにするのではなく、世界的なエビデンスがあるかないか、それがどこまでのものなのか、可能な限り自分で調べて、自分がその「知」や「経験」のどの段階にいるかを知っておくことが大事だと思います。(膠原病・リウマチ内科 医長)

CONDITIONS待遇・条件

給与
1年次:月額45万円、2年次:月額50万円(基本給) ※救急センター時間外当番は、当直ではなく勤務として処遇
賞与
80万円/年
身分
常勤医師
福利厚生
社会保険加入(労災・厚生年金・健康・雇用)、医師賠償責任保険加入
休暇
年次休暇20日、夏休6日、年末年始休み5日、指定休2日/月

福利厚生(総合採用サイト)

RECRUITMENT募集要項

2022(R4)年度初期臨床研修医 募集要項

募集人数
7名(予定)
提出締切日
2021年7月31日(土)必着
提出書類
2022(R4)年度臨床研修医採用試験履歴書兼願書(PDF:204KB)
成績証明書
CBT個人成績表のコピー
卒業見込み証明書
選考日
2021年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)
採用面接は基本的には来院していただいて行います。
移動制限や体調不良があり来院できない場合は,別日を設けて試験を行いますので卒後研修支援センター野口までご連絡ください。

電話:052-611-6261 / email:kenshu@daidohp.or.jp (担当:野口)

書類送付先
〒457-8511 名古屋市南区白水町9番地
大同病院 卒後研修支援センター 宛
選考方法
グループディスカッション、模擬診察、個人面接
※本年度はSPI-3試験は行いません。
お問い合わせ先
卒後研修支援センター(担当:野口)
email:kenshu@daidohp.or.jp
電話番号:052-611-6261(代表)

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