SENIOR専攻医(後期研修医)

OUTLINE概要

大同病院の専門研修(後期研修)

行き届いた研修環境、充実した研修資源
大同病院は、専攻医一人ひとりのキャリア形成を支援します

  • 各領域研修プログラムとも少数定員のため、豊富な症例経験と行き届いた研修環境を実現しています。
  • 基幹施設として、専門研修で必修となる認定講習会を開催しています(共通講習・JMECCなど)。
  • 国内外問わず学会参加補助制度があります(年2回 発表を伴うものは上限なし)。
  • 国内外の留学支援制度があります(研修分野で希望する臨床・研究の場での学習・経験機会)。
  • 病児を含め、24時間託児保育が可能な施設があります(大同こども支援センター)。
  • 研修修了までのサポートを、卒後研修支援センターが行います。

 

PROGRAMS基幹プログラムの研修

内科

定員5名

プログラムの特徴

  • 基幹施設15カ月以上 + 連携施設・特別連携施設6か月以上を含む、合計3年間の研修を行います。
  • 基幹病院だけでも、内科全分野の研修を可能とする診療科と症例数が揃っています。
  • 臨床経験豊かな指導医が揃っており、積極的な指導体制があります。
  • 著名講師を招き横断的に内科力を養成する機会が豊富にあります。
  • 基本とする内科力の充実を計り、3年間での総合内科専門医取得を基本目標とします。
  • 15カ月の内科ローテーションと並行し、週1日のsubspecialty研修システムがあり、最短4年でsubspecialty専門医取得に向かうことも可能です。
  • 地域基幹病院として、地域医療連携にも重点を置いた研修を行います。

連携施設

特別連携施設

大同病院内科専門研修ローテーション例(PDF:316KB)

大同病院内科専門研修プログラム(PDF:3MB)

小児科

定員2名

プログラムの特徴

  • 基幹施設18カ月以上 + 連携施設・関連施設12カ月以上を含む、合計3年間の研修を行います。
  • 新生児期から思春期まで、圧倒的な症例数により幅広い知識を身に付け、偏りのない「子どもの総合医」を育成します。
  • NICU、ICU症例から在宅医療まで幅広い分野の研修を行います。
  • 名古屋市立大学病院ではNICU、リサーチマインド、論文作成、名古屋大学医学部附属病院では血液・悪性腫瘍、静岡県立こども病院ではPICUの研修を行います。

連携施設

特別連携施設

大同病院小児科専門研修ローテーション例(PDF:327KB)

大同病院小児科専門研修プログラム(PDF:1.4MB)

総合診療科

定員2名

●総合診療力を徹底的に養う4年間 のプログラムです。

  • 内科ローテーション12カ月以上(基幹施設)
  • 小児科3カ月(基幹施設)
  • 精神科1カ月(連携施設)
  • 救急科研修6カ月(基幹施設)
  • 総合診療部門研修6カ月(基幹施設)
  • 外科系診療科(一般外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科)専門医による補完研修も可能
  • 地域医療専門教育2カ月(連携施設 / 大学病院)
  • 地域医療連携、在宅医療、地域包括ケア、緩和ケア研修6カ月(連携施設)
  • へき地、過疎地域の医療研修12カ月(連携施設)

●開業医を含め、地域医療の現場に貢献する総合診療専門医、病院勤務の病院総合医、双方のキャリアを可能としたプログラムです。

●総合診療専門研修4年目では、病院総合専修医1年目としての並行研修が可能です。

連携施設

大同病院総合診療科専門研修ローテーション例(PDF:107KB)

大同病院総合診療科専門研修プログラム(PDF:2.3MB)

CONDITIONS待遇・条件

身分
常勤嘱託医師
給与
3年次:(基本給)475,000円、(年間賞与)100万円、(年収想定、諸手当含む)約770~920万円
4年次:(基本給)504,000円、(年間賞与)120万円、(年収想定、諸手当含む)約830~990万円
5年次:(基本給)532,000円、(年間賞与)140万円、(年収想定、諸手当含む)約880~1,100万円
保険・福利厚生
社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険
医師賠償責任保険:病院加入(個人加入推奨)
住居:手当あり
休暇・休業・業務免除
年次有給休暇20日/年、夏季休暇6日/年、年末年始休暇5日/年、指定休2日/月、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、育児・介護必要時の深夜業務免除 等

福利厚生

RECRUITMENT募集要項

2019(H31)年度 大同病院基幹プログラム 専攻医募集要項

2020年度の募集要項は決まり次第、お知らせします。

定員
内科/定員5名
小児科/定員2名
総合診療科/定員2名
研修開始日
2019(H31)年4月1日
応募資格
2019年3月31日時点で、初期臨床研修修了予定 または 修了者
プログラム応募・選考
2019(H31)選考方法: 面接、他

一次期間/終了しました。
二次期間/終了しました。
三次期間/終了しました。
※カリキュラム制研修等、随時開始の研修をお考えの方は、下記までお問い合わせください。

応募書類
1.大同病院専門研修基幹プログラム 専攻医申込履歴書(所定書式のダウンロード
2.推薦状(所定書式のダウンロード
3.医師免許証のコピー(A4)
4.臨床研修修了見込証明書 または 臨床研修修了登録証

2019年3月31日時点で、大同病院(初期)臨床研修プログラム修了見込みの者については、2~4は不要。

お問い合わせ先
卒後研修支援センター(担当:深田)
電話番号:052-611-6261(代表)

ASSOCIATION連携プログラムの研修

日本病院会認定 各分野、以下の基本領域プログラムについては、大同病院で連携研修を行う機会があります。

診療分野 基幹プログラム 大同病院での連携研修概要
内科 市立四日市病院
内科専門研修プログラム
膠原病、リウマチ疾患の研修を中心に行います。(3~6カ月)
海南病院
内科専門研修プログラム
地域基幹病院として、地域の実情に合わせた実践的医療を習得します。
(原則12カ月以上、但し、地域医療維持を目的とした研修では6カ月以上。)
名古屋大学医学部附属病院
内科専門研修プログラム
極めて稀な症例を除き、必要とされる13領域、70疾患群の症例研修が可能です。
地域基幹病院として、急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した連携医療も研修します。(3~15カ月)
名古屋市立大学病院
内科専門研修プログラム
 
藤田医科大学病院
内科専門医研修プログラム
一部分野の研修を中心に行うことができます。(3~6カ月)

愛知医科大学病院
内科専門研修プログラム

 
総合診療 名古屋市立大学病院
総合診療専門研修プログラム
総合診療II(最大12カ月)、内科(最大12カ月)、小児科領域(3カ月)の研修が可能です。
(ただし、総診IIと内科を合わせて最大18カ月まで)
救急科 名古屋大学医学部附属病院
東海圏救急科専門研修プログラム
 
小児科 H31年度開始の研修は、基幹プログラムの研修のみとなります。
産婦人科 名古屋大学産婦人科研修施設群
産婦人科研修プログラム
基本的な婦人科疾患や周産期管理、女性ヘルスケアを中心とした研修を行います。
麻酔科 名古屋大学医学部附属病院
麻酔科専門医研修プログラム
専門研修で必要とされる症例分野については、それぞれ修了基準を満たす症例数の研修が可能です。
(心臓血管外科症例を除く。希望で24~36カ月)
外科 名古屋大学医学部附属病院
外科専門研修プログラム
基本6カ月間(希望により考慮)の外科研修を行います。
目的(専門医に必要な症例数)に合わせ、消化器外科、呼吸器外科、心臓外科、小児外科の研修を行います。
藤田医科大学大学病院
外科専門研修プログラム
外科の専門的な知識と技術を学びます(6カ月以上)。
名古屋掖済会
外科専門研修プログラム
大同病院での外科症例を経験し、研修を行います。(6カ月)
整形外科 名整会
整形外科専門研修プログラム
 
脳神経外科 脳神経外科専門研修
名古屋大学医学部プログラム
関連施設としての機会研修が行われます(12カ月以内)。
皮膚科 藤田医科大学医学部
皮膚科研修プログラム
地域基幹病院に紹介されてくる多彩な疾患の診療に当たる中で、
皮膚科疾患の症例経験を積みます。(6~12カ月)
泌尿器科 名古屋市立大学病院
泌尿器科専門研修プログラム
名古屋市立大学泌尿器科専門研修プログラムの連携施設として、
幅広い泌尿器科疾患を診断から治療まで学びます(6~24カ月)
眼科 名古屋市立大学病院
眼科専門研修プログラム
1年目は基幹施設で研修し、2年目以降に連携病院で2年ないし3年の専門研修を行います。
連携病院では外来診療、白内障をはじめとした眼科手術の習得をします。
耳鼻咽喉科 藤田医科大学病院
耳鼻咽喉科専門研修プログラム
一般的な耳鼻咽喉科疾患、救急疾患を中心に研修を行います(3カ月)。
放射線科
(診断)
藤田医科大学病院
放射線科専門研修プログラム
専門研修関連施設として、週一回の代務先として、研修を補完します。
また、心臓CTに関連した手技と読影を研修することができます。
病理 藤田医科大学病院
病理専門研修プログラム
剖検、CPC、手術生検材料診断、細胞診について研修を行います(3カ月)。

ANYTIME3~5年次医師について

日本病院会認定 その他、3~5年次医師を随時募集しています。

  • やむを得ず専門研修の開始期が遅くなる専攻医もサポートします。
  • 専門研修を希望しない医師についても採用を検討します。
  • 処遇は常勤嘱託医師となり、専攻医処遇に同じとします。

HOSPITALIST病院総合専修医について

日本病院会認定 病院総合医を育成しています。

  • 卒後6年目以降の医師を対象に、病院総合専修医を募集します。
  • 処遇は常勤医師となります。

病院総合専修医

VISIT病院見学について

『大同内科』『大同小児科』『大同総診』専門研修のご案内

病院見学は随時受け付けています。

~研修プログラムは、個々の希望に沿って、しっかり説明します~

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1)氏名、2)所属、3)卒後何年目か、4)見学希望科、5)見学希望日(第二希望くらいまで)、6)ご連絡先メールアドレスおよび携帯電話番号

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